谷中銀座のアーチ門と看板。
谷中銀座商店街へは日暮里駅方面からと千駄木駅方面からどちらも徒歩3分ほどで、商店街入口には「ひぐらしの里 谷中ぎんざ」と記された、とてもインパクトのあるアーチ門が訪ねる人を迎えてくれる。また各商店の看板がユニークで絶対に注目です。

谷中銀座商店街。
台東区の西北端に位置し台東区谷中3丁目と荒川区西日暮里3丁目にまたがる、とても活気ある商店街。大人でも揚げたてのメンチなどを買い食いしてしまうほどに気取らない商店街でもある。

夕焼けだんだん。
夕焼けだんだんは日暮里駅方面から谷中銀座に抜ける道にある階段。高低差は4メートルでこの階段から谷中銀座方向を見下ろす風景、特に夕焼けが美しい事からこの名前で呼ばれている。少し前まではこの階段に沢山のネコが集まっていてネコの居る階段としても有名だった。


地元の東京芸大の彫刻科の3名の大学院生の協力で谷中銀座には7匹のネコ彫刻が配置されています。写真は一番大きく一番目立つ2匹。その他屋根の上に2匹、通り沿いに3匹と合計7匹が居ます。貴方は何匹見つける事が出来ますか?


谷中銀座を歩いていると、メンチやコロッケ等の総菜を常時調理販売しています。普通なら家に帰って夕食のおかずに、がポピュラーですがここはその場で買い食いしても何ら違和感がありません。熱いメンチと冷たいビールで「乾杯!」最高です。


谷中銀座には数店のコロッケ、メンチを販売する店があります。特に「谷中メンチ」は多くのテレビや雑誌等でも紹介され、その美味しさは絶品です。


谷中銀座は多くの商店が集まって構成されています。その中にはラーメン屋、うどん屋さんなど食事の出来るお店もあります。下町ならではの味をお楽しみ下さい。